『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(通称:日プ4)』に出演し、ダンスの完成度の高さで注目を集めている照井康祐さん。
一見すると“実力のある新人”に見えますが、実はすでに育成プロジェクトで経験を積んできた前世持ちの練習生です。
元GLOWE(旧DBSing)として活動していた経歴に加え、EXPGでのトレーニング経験もあり、10代とは思えない安定感が魅力。
この記事では、照井康祐さんの前世や経歴、そしてパフォーマンスの強みについて詳しく解説していきます。
【日プ4・新世界】照井康祐の前世は元GLOWE!
照井康祐さんの前世は、ワタナベエンターテインメントの育成プロジェクトから誕生したダンス&ボーカルユニット「DBSing」、そしてその後継グループである「GLOWE」での活動です。DBSingは、応募総数5000人以上のオーディションを勝ち抜いたメンバーで構成されたサバイバル型ユニットで、ライブや実践的なパフォーマンスを通してデビューを目指すプロジェクトでした。
その後、DBSingはGLOWEへと改名し、より本格的な体制へ移行。GLOWEでは10名体制の中から毎回出演メンバーが選抜される仕組みで、常に実力が試される厳しい環境に置かれていました。その中で照井さんは「コウスケ」として活動し、ダンスのキレや存在感で注目されるポジションを獲得。コンセプトビジュアルやパフォーマンスでも目立つ存在となっていました。
2025年2月にはGLOWEとしての活動終了が発表され、新たな挑戦として日プ4に参加。グループでの経験を経て、個人として勝負の舞台に立った“前世持ち実力派”と言える存在です。
【日プ4・新世界】照井康祐高校や経歴についても
照井康祐さんは2007年12月2日生まれ、千葉県出身の18歳。身長は約173cmで、スタイルの良さもパフォーマンスの魅力の一つです。高校名については公表されていませんが、学生生活と並行して本格的な芸能活動を行ってきたことから、早い段階でプロ志向のキャリアを歩んでいたことがわかります。
その土台となっているのが、EXPGでのトレーニング経験です。EXPGはLDHが運営するダンススクールで、基礎力・表現力・プロ意識を重視した指導で知られています。ここで培ったのは単なる振り付けの再現力ではなく、音の取り方や身体の使い方、見せ方まで含めた総合的なスキルです。
その後DBSingに参加し、GLOWEとして実戦経験を重ねることで、ステージ慣れや対応力を身につけていきました。サバイバル型の環境で鍛えられた経験が、現在の完成度の高さにつながっています。
【日プ4・新世界】照井康祐は表情管理がすごい
照井康祐さんが日プ4で注目されている理由のひとつが、表情管理のうまさです。ダンスのスキルだけでなく、カメラに抜かれた瞬間の表情や視線の使い方が非常に洗練されており、「一瞬で印象に残るタイプ」のパフォーマーと言えます。
特に評価されているのは、曲の雰囲気に合わせた表情の切り替え。クールな表情から柔らかい表情への移行が自然で、見ている側にストーリーを感じさせる力があります。また、体のラインやシルエットを意識した動きも美しく、ダンスと表情が一体化しているのが特徴です。
こうした表現力はEXPGでの基礎訓練と、GLOWEでの実戦経験の積み重ねによるもの。単なる“ダンスが上手い人”ではなく、“見せ方を理解している人”だからこそ、センター適性の高さも感じさせます。
まとめ
照井康祐さんは、元GLOWE(旧DBSing)のメンバーとして活動していた“前世あり”の実力派練習生です。
EXPGで培った基礎力に加え、サバイバル環境での経験を積んできたことで、ダンス・表現力ともに高い完成度を誇ります。
さらに、表情管理やカメラ映えするパフォーマンス力も兼ね備えており、日プ新世界の中でも上位争いに食い込む可能性が高い存在です。
これまでの積み重ねをどこまで発揮できるのか。
照井康祐さんの今後の順位やパフォーマンスに、引き続き注目していきましょう。


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