日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)に出演し、注目を集めている加藤大樹さん。
爽やかなビジュアルと高い表現力で話題ですが、実は「ミドリダイキ」という名前で活動していた“前世”があることでも注目されています。
TikTokでのバズをきっかけに一気に知名度を上げ、韓国でも人気を獲得。さらにCM出演や韓国オーディション挑戦など、すでに豊富な経験を持つ異色の練習生です。
では「ミドリダイキ」とは何者なのか?
なぜ“みどり”なのか?
そしてこれまでどんな活動をしてきたのか?
この記事では、加藤大樹さんの前世・名前の由来・経歴まで、気になるポイントをわかりやすく解説していきます。
【日プ4新世界】加藤大樹の前世はミドリダイキ!
加藤大樹さん、韓国のオーディション番組『MAKE MATE 1(MA1)』へ「ミドリダイキ」として出演していました。
MA1は韓国発のグローバルボーイズオーディションで、本格的なサバイバル番組。
惜しくも第3ラウンドで惜しくも脱落となりましたが、その活躍を覚えている方もいるのではないでしょうか。
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そもそも加藤さんは、SNSで人気を集めたインフルエンサー。
高校生の頃からTikTokにダンス動画を投稿し、韓国楽曲「Way Back Home」を使用した動画が大きくバズり、1000万回再生を超えるなど一気に知名度を上げました。

これが、日本だけでなく韓国でも視聴され、日韓両方で人気を集めたんだね
つまり加藤さんの前世は、単なるSNS活動にとどまらず、インフルエンサー×韓国オーディション経験者という異色のキャリア。
日プ4・新世界では、その経験をどう活かすのかにも注目が集まっています。
【日プ4新世界】加藤大樹はなぜみどりなの?
「ミドリダイキ」という名前はインパクトが強く、一度聞いたら忘れないですよね。
この“ミドリ”の由来については明確に公表されているわけではありませんが、有力なのは「好きな色が緑」という理由。
加藤さんはSixTONESの森本慎太郎さんのファンであることを公言しており、森本さんのメンバーカラーが緑であることが関係していると考えられます。
また、普段から緑色のアイテムを身につけることが多く、ファッションやライフスタイルにもその好みが表れているようです。
本名の「加藤大樹」とは直接的な関連はありませんが、あえてキャッチーな名前を選ぶことでSNSでの認知度を高めたとも言えます。結果的に「ミドリダイキ」という名前自体がブランド化し、ファンの記憶に残る強い武器になっています。
【日プ4新世界】加藤大樹の経歴や過去の活動も
加藤大樹さんは愛知県名古屋市出身で、高校は同朋高等学校を卒業しています。
どうしてもミドキ卒業おめでとうツイートしたくてログインしてしまった😂こっちの時間の今日までですぐログアウトしちゃうけど🥲久しぶりに自分のツイート見てたんだけどまじ幸せ
— ごん^_^ (@gonn_dayo) February 19, 2023
身体に気をつけて頑張ってください🍀❤️🔥 pic.twitter.com/n4J3wDCUxV
高校時代は映画研究部に所属していたものの、活動は控えめで、アルバイトに力を入れていたそう。
スーパーやフルーツサンド店で働きながら、並行してTikTok投稿を続けていたという努力型の一面も。



こんなにかわいい子がバイトしていたら、通っちゃうね。
その後、SNSでの人気をきっかけに活動の幅を広げ、2023年にはアネッサのCM出演やK-Beautyイベントのモデル、KANGOLとのコラボ、さらには椎名林檎さん関連のMV出演など、メディア露出を一気に増やしました。
↓バックダンサーとして登場しています↓


↓このどこかに登場しているようです↓
2024年には韓国のオーディション番組「MAKE MATE 1」に挑戦し、第3ラウンドで脱落するも貴重な経験を積んでいます。
2025年はSNSを中心に活動しつつ韓国にも頻繁に渡航し、美容や語学の発信を継続。こうした積み重ねが、日プ新世界への挑戦につながっています。
まとめ
加藤大樹さんは、「ミドリダイキ」という名前でSNSから人気を築き上げた異色の経歴を持つ練習生です。
バズ動画をきっかけに日韓で知名度を上げ、その後はCMやイベント、MV出演など着実に活動の幅を広げてきました。また、韓国オーディションへの挑戦経験もあり、単なるインフルエンサーにとどまらない行動力と成長意欲を持っています。
芸能事務所主導ではなく、自分の発信から道を切り開いてきた点は、他の練習生とは違う強みと言えるでしょう。日プ新世界では、これまで積み重ねてきた経験をどう発揮するのかが大きな見どころです。今後の順位やパフォーマンスの変化とともに、さらなる飛躍に期待が高まります。


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