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ジャミーンが喋れるのに喋らないのはなぜ?野崎に心を開かないのは?【VIVANT】

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ジャミーンが喋らない理由は?

日曜劇場『VIVANT』でいつも黙って喋らないジャミーン。しかし、ジャミーンが喋れると言われているのはご存知でしょうか。つまり喋れるのに喋らないということです。よーくドラマをみているとジャミーンは声を発しているところや、喋れると思われるヒントがあるんです。

また、善人か悪人かを見極める能力があると言われているジャミーンがいまだに公安・野崎に心を開かないことも気がかりです。ドラマの中では決して悪い人というふうには描かれていない野崎。それだけにジャミーンの塩対応が気がかりです。

この記事ではジャミーンが喋れるのに喋らない理由と野崎に心を開かない理由を考察していきます。

目次

ジャミーンが喋れるのに喋らないのはなぜ?

ジャミーンは実は話せることがわかっています。

第二話で「パパ・・」と絞り出すように声を出しています。

それでもかたくなに喋らないのには理由があるのでしょう。

秘密を知っている

ジャミーンの父親であるアディエルはテントの一員であったことがわかっています。(テントのモニターであった山本の写真でアディエルとテントのメンバが仲睦まじく写真に映っていることから)

となるとジャミーンもテントのメンバーであるということになりますよね。少なくともノゴーンベキにとってジャミーンが大切な人物であることは1話のラストでわかります。

話せるとなれば、公安である野崎やテントについて情報を得たい機関に問い詰められることになります。

子供といえども、テントの行動についてわかることもあるでしょうし、もしかするとテントのアジトなど重大な秘密を握っているということも考えられます。

母を失った理由が自分であるトラウマ

ジャミーンは目の前で母親を亡くし、その時から喋らなくなったという設定です。と、そこで考えられるのが、母親の亡くなった理由がジャミーン自身であるということです。ジャミーン自身が何かを話してしまったことにより、母親が亡くなってしまったとしたら喋ること事態にトラウマになってしまいますよね。

実はジャミーンは日本人

ジャミーンは日本人であることが考えられます。というのも、ジャミーンはノゴーンベキにとって大切な子供であるため、ノゴーンベキの親族だということが考えられるからです。

日本人だということがわかると血筋からなにから調べられてしまうということになるでしょう。こちらの考察の中でジャミーンがノゴーンベキの娘の子供だということがわかっています。となると、血筋を調べられることは避けたいはず。

ジャミーンが野崎に心を開かないのは?

ジャミーンの能力として、人の善意と悪意を読み取るとされています。ジャミーンの母親が乃木の母親と似ていることから、ジャミーン母が乃木母の娘、すなわちジャミーンがノゴーンベキの孫という考察でいくと、祖父にあたるノゴーンベキは過去に(林遣都さんの時代に)日本の公安に見捨てられた経験があり、祖父から公安の悪口を聞き続けてきた可能性はあります。

実際の祖父を見捨てた公安に対して敵対心を持つのは当然ですよね。

公安こそが悪人という見方をしていれば今回の塩対応はうなずけます。

まとめ

ジャミーンが喋れるのに喋らない理由について考察しました。

ジャミーンが喋らない理由は

・秘密を知っている

・母親を失ったトラウマ

・日本人だから

ジャミーンが野崎に心を開かないのは公安であるからだと思われます。ほかの考察もぜひチェックしてみてください。

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